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これでおあいこ。

4月1日(金)

今日はオープン時間を少しずらして、その間自転車で今度のイベントのフライヤー配りしてきました。自転車で街をきこきこしていると、新入社員と思しき、まだまだスーツを着慣れない若人たちの姿がちらほらと。基本的に古本屋ってスーツ嫌いな人が多いのですが、ご多分に漏れず駒鳥も苦手です。なので、いっつもジーンズにスニーカーの出で立ちという、所謂「汚れてもええ格好」しかしません。そうなんですよ、所詮古本屋の仕事って力仕事&汚れ作業の連続です。最近お洒落な古本屋さんもにょきにょきと増えて、ちょっと古本屋って格好いいかも?なんて思っている方もいらっしゃるなんて噂も聞きますが、否、否。泥臭いもんでっせ。エレベータのない5階のマンションから埃だらけの本をトラック一杯分運ぶこととかざらですし。汗と努力。まるで昭和のスポコン。それが古本屋なんですって。しかし、いい加減もうええ年なので、そろそろ大人の威厳というか落ち着きみたいなものというか、ほら、そう、それ、ダンディーさ。それが欲しいと思っておるのですが、お前には無理やわという有り難いお言葉を頂戴し、「ボギー!俺も男だ」なんて呟いて、たまにはスーツでも着てみようかな、なんて。しかし革靴履いた時点で、ものの100mでマメが出来る始末では、やっぱりまだまだスニーカーとジーンズさん、お世話になります。今後ともご贔屓に。

あまりの内容の無さに本人が一番ビックリ。駒鳥でした。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

2011-04-01 : 業務日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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駒鳥のささやき

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Author:駒鳥文庫店主
天満橋の片隅で、駒鳥文庫という映画関連専門の古書店を営んでおります。ちなみにネコを飼っているのですが、名前は『店長』といいます。読みはそのまま『てんちょう』です。なので店主は平社員なのです。古本と、映画と、たまに猫。とりあえずそんな感じで日々を綴っていますのでよろしくお願いします。

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