スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

我々がこれから行こうとする場所には、道など必要ないのです。

4月30日(土)

巷ではGWてなもんがあるらしいのですが、古本屋にはそんなええもんありゃしまへん。ええ。もちろん通常通り営業してます。うらやましくなんか、ないやい……グスン。

っと、不貞腐れてもしかたがないので、気晴らしにたまにはゲームでもしようかなと、店の奥からごそごそと引っ張りだしてきました。ジャジャーン。

BTTF

「え?何で本?」と思ったあなた。実はコレ、昔流行った「ゲームブック」ってやつでして、wikiより引用すると読者の選択によってストーリーの展開と結末が変わるように作られた、ゲームとして遊ばれることを目的としている本のことで、例えば

あなたの前に扉があるが

 開けてみる→25へ
 そのまま通り過ぎる→48へ


といった感じで、ゲーム機が無くてもアドベンチャーゲームをプレイできるものなのです。元々はテーブルRPGという、トークを中心に行われるボードゲーム型のRPGが云々はこの際置いといて、ゲーム機が本格的に普及する前の80年代にブームとなった代物なのです。たぶん同年代の方にはとんでも懐かしいものではないでしょうか。

で、80年代の大ヒット映画と言えば、やはり「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。その人気に便乗しようと映画をゲームブック化したものが今回ご紹介する「スーパーアドベンチャーゲーム バック・トゥ・ザ・フューチャー」なのです。只のノヴェライズではなく、ゲーム化でもコミカライズでもない、まさかのゲームブック化されたBTTF。よもやドクも想像だにしなかったに違いない。

とりあえず裏表紙に書かれた作品紹介はこんな感じです。

タイム・マシーンで30年前に戻ってしまったマーティーは、高校時代の父と母の運命的出会いのじゃまをしてしまい、あろうことか母親から好意をよせられるはめになった。なんとか父と母を結びつけ、未来へ帰る方法を探さねばならない。さぁ、あなたがマーティーになって、過去の世界を脱出する方法を見つけよう! スピルバーグ映画のゲームブック版

ね?映画のストーリー通りでおもしろそうでしょ?80年代を青春時代で過ごした駒鳥、これは是非一度プレイしてみなくては。

ということで、プレイの感想は次回以降のブログで。乞うご期待。


決定的に野菜不足、駒鳥でした。

スポンサーサイト

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

2011-04-30 : 古書について : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

駒鳥のささやき

駒鳥文庫公式twitterアカウントです。お気軽にフォロー下さい。

@komadoribooks < > Reload

検索フォーム

プロフィール

駒鳥文庫店主

Author:駒鳥文庫店主
天満橋の片隅で、駒鳥文庫という映画関連専門の古書店を営んでおります。ちなみにネコを飼っているのですが、名前は『店長』といいます。読みはそのまま『てんちょう』です。なので店主は平社員なのです。古本と、映画と、たまに猫。とりあえずそんな感じで日々を綴っていますのでよろしくお願いします。

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。