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劇場(こや)が俺らを待っている。

6月3日(金)

突然ですが今日はある雑誌のご紹介。まずは下の写真をご覧有れ。

out_01.jpg

特集は「嗚呼!栄光のB級映画ニッポン編」。キャッチコピーのB級映画喰ろうたれ!が正にそれ、封切館のフカフカの椅子なんてトンデモナイ、暇つぶしの中高年労務者と便所の香りに囲まれて、ただただガラクタの様な映画を観るってのがウチのヤリ方さってな感じの、如何にもサブカル臭プンプンでございます。他にも家族揃ってピンク映画を見に行こうとか、狂いZAZIのパロディ倶楽部とか、如何にも70年代らしく、もうそれはそれは。

で、です。この雑誌は何でしょうというのが今回のブログの趣旨です。奇想天外?ビックリハウス?宝島?いえいえ。答えはこれです。


月刊OUT

正解は「月刊OUT 昭和52年7月第3号」でした。「え?それって昔あったアニメの雑誌ちゃうの?」と仰る方も多いかと思います。知ってる人はご存知ですが、実は元々月刊OUTはサブカル誌だったんです。それが第5号の宇宙戦艦ヤマト特集が当たって、その方向性がアニメへとシフトしたそうです。何せ「血湧き肉踊る熱い血潮のスーパー・マガジン」がアニパロや投稿主体のアニメ雑誌になろうとは。そう考えると、もしかしたら今後駒鳥文庫も映画以外の本が主流になる可能性もナキニシモアラズか……なんて、思ってしまいますが。まぁ、あの人風に言うと不器用ですからってことで、これからも映画関連古書をメインにやっていきたいと気持ちを新たにしてみたり。


世間は狭い。いやホント。駒鳥でした。

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2011-06-03 : お知らせ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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天満橋の片隅で、駒鳥文庫という映画関連専門の古書店を営んでおります。ちなみにネコを飼っているのですが、名前は『店長』といいます。読みはそのまま『てんちょう』です。なので店主は平社員なのです。古本と、映画と、たまに猫。とりあえずそんな感じで日々を綴っていますのでよろしくお願いします。

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