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キング・オブ・猫ムービー(洋画編)

こんにちは。気がつけばいつも、持ってたはずの傘が無い、駒鳥です。

ハリーとトント

ハリーとトント グリーンフィールド・マザースキー共著 木村護治訳 二見書房 初版 1975

今日の1冊は『ハリーとトント』のノベライズ本。キング・オブ・猫ムービーとして有名な作品ですが、これがロードムービーとしてもかなり優れたものとなっております。ニューヨークを追われた老人ハリーが、旅の果てにたどりついた西海岸の夕暮れに猫(ココがポイント)と戯れるラストシーンに思わず……です。猫好きもそうでない人も、もっといろんな人たちに観て欲しい、隠れた人生の名作「ハリーとトント」。サラ・プランタン新書のデザインも作品にぴったりとハマってて、ファンならずとも思わずさりげに本棚にさしておきたい1冊です。

因に次回は「キング・オブ・猫ムービー(邦画編)」の予定。まぁ、邦画で猫モノと言えばあれしかないのですが、とりあえず乞うご期待。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

2011-12-03 : 古書について : コメント : 0 : トラックバック : 0
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駒鳥のささやき

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Author:駒鳥文庫店主
天満橋の片隅で、駒鳥文庫という映画関連専門の古書店を営んでおります。ちなみにネコを飼っているのですが、名前は『店長』といいます。読みはそのまま『てんちょう』です。なので店主は平社員なのです。古本と、映画と、たまに猫。とりあえずそんな感じで日々を綴っていますのでよろしくお願いします。

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