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因に店主おすすめの1本は「どうぶつ宝島」です。

こんにちは。例えるならば鍋足軽、駒鳥です。

アニメーションの宝箱

アニメーションの宝箱(ラピュタBOOKシリーズ) 五味洋子 ふゅーじょんぷろだくと 2004

「アニメーションをもっと観たいんですけど、何かオススメの本はありませんか?」ありがたい事に当店に来た事がきっかけで、アニメーションに興味を持ち始めた人というのが少なからずいます。アニメーション好きの駒鳥にとって、本当にお店をやってて良かった、とシミジミ思うこの瞬間。で、そういう時によく聞かれるのがこの質問。そんな時にいつもおすすめするのが、この「アニメーションの宝箱」です。

いきなり分厚い専門書渡してもしかたがないし、かと言って所謂アートアニメーションばかりに偏った本だと、小難しいお洒落なものと勘違いされてもあれだしなぁ……しかもやっぱ読みやすくて頁も多すぎず少なすぎず、でも内容はしっかりしてて……という店主の思いに答えてくれる貴重な1冊。歴史やジャンルや国籍にとらわれず、本当に著者がオススメしたいものばかり87作品、このセレクトに分け隔てや偏見の無い「アニメーション愛」を感じるのです。それもそのはず。著者の五味洋子さんは伝説のアニメーション雑誌「FILM1/24」を編集した程の、日本のアニメーションに多大な貢献をしてきた方だったりします。

ブックデザインもとても可愛くて、しかもリーズナブル。正にこれからアニメーションをもっと観よう!という人たちには正にうってつけの1冊です。
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テーマ : 今日の一冊
ジャンル : 本・雑誌

2011-12-16 : 古書について : コメント : 0 : トラックバック : 0
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駒鳥のささやき

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天満橋の片隅で、駒鳥文庫という映画関連専門の古書店を営んでおります。ちなみにネコを飼っているのですが、名前は『店長』といいます。読みはそのまま『てんちょう』です。なので店主は平社員なのです。古本と、映画と、たまに猫。とりあえずそんな感じで日々を綴っていますのでよろしくお願いします。

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