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今日は 1本「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」

あけましておめでとうございます。駒鳥です。

新年です。2013年です。未だに投げた骨がディスカバリー号に変らずに12年が過ぎてしまいました。「2010年」からも3年ですか。しばらくあの骨はくるくると宙を舞っている事でしょう。

さて、今年はもうちょっとブログがんばろうと思いまして、古本のこととか観た映画のこととか、果ては古本屋の日常の事や叫びたい事、はたまたただ単に一言ぽつりなど、またとりとめもなく書き綴ろうかなと思う次第です。

で、今日は「1本」ということで、先日観て来た映画の話。

遅ればせながら観ました「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」。今最先端のアニメ技術の博覧会。とにかく凄かった。日本でハリウッド映画に対抗できるのは最早このジャンルしかないよなー。残念ながら。

内容的にはオタク文化の総決算って感じで、特撮やらヤマトやらガンダムやら、さらには自身のナディアやエヴァブーム、さらには今も続く萌え文化等、庵野監督自身を形成した、日本のアニメ特撮界が良くも悪くも培って来たものの、ひとつの到達点かなと。言葉は悪いかもしれませんが、最高の才能が集まって、最高のスタッフで、最高の技術で、最高の予算で作り上げた、贅沢すぎる同人誌を読んだ感覚というのが個人的な感想。

とりあえず今回も風呂敷畳む気はなさそうです。まぁ、その畳み方をあれこれ邪推するのがエヴァの楽しみ方なんでこれはこれで。

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2013-01-06 : お知らせ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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天満橋の片隅で、駒鳥文庫という映画関連専門の古書店を営んでおります。ちなみにネコを飼っているのですが、名前は『店長』といいます。読みはそのまま『てんちょう』です。なので店主は平社員なのです。古本と、映画と、たまに猫。とりあえずそんな感じで日々を綴っていますのでよろしくお願いします。

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